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icedove でのブラウザ指定

使いたいブラウザの統合方法でDebianを指定。

# dpkg-reconfigure icedove

x-www-browser で指定するブラウザが起動する。

x-www-browser を変更。

# update-alternatives --config x-www-browser

courier-imapのアクセス制限

couriertcpdのオプション -access でアクセス制限します。 参考にさせていただいたのは こちら

accessファイルを作成します。たとえば /etc/courier/imapdaccess として

*<tab>deny
127.0.0.1<tab>allow
192.168.1<tab>allow
.

<tab>はタブキーのこと。 最後のピリオド(.)は必要と書いてあるページがありました。(ちょっと未確認)

datファイル作成。

# makedat -src=imapdaccess -tmp=imapdaccess.tmp -file=imapdaccess.dat

/etc/courier/imapdへ追加。

TCPDOPTS="-nodnslookup -noidentlookup -access=/etc/courier/imapdaccess.dat"

courier-imap-ssl をリスタート。 tcpdwrapperの様に domain 名記述ができるとうれしいのですが、ちょっと無理っぽい。

boot時の起動スクリプトを調整する

# sysv-rc-conf

というコマンド(パッケージ)を使います。

run level での調整も可能ですが、インストール済パッケージを停止状態にするときに使用しています。 (courier-imapを停止とか)

Javaをインストール(make-jpkg編)

あらかじめ java-package をインストールしておきます。 http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html から

j2sdk-1_4_2_*-linux-i586.bin
j2re-1_4_2_*-linux-i586.bin

をダウンロードします。

$ fakeroot make-jpkg j2sdk*.bin
$ fakeroot make-jpkg jre*.bin

debファイル作成後、

# dpkg -i *.deb

でインストール。

Javaをインストール(Blackdown project編)

Blackdown project が提供している debian unofficial package をインストール。

/etc/apt/source.listへ1行追加。

deb ftp://ftp.lab.kdd.co.jp/Linux/Java/java-linux/debian sarge non-free

あたりをインストール。(開発環境が必要なければ、j2reだけでも十分です。)docをインストールする場合は http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html からdocファイルをダウンロードし、 /tmp へ置くよう指示される。

qemu

qemuでFreeBSDをインストール

# qemu -hda /export/qemu/Fbsd.img -cdrom /home/cdr/6.0-RELEASE-i386-bootonly.iso -boot d -m 256 -monitor stdio -user-net

普通に起動

# qemu -hda /export/qemu/Fbsd.img -m 256 -monitor stdio -user-net -rdir 8022::22

xterm-linux.xpm

debianで使うxpmアイコンのパッケージ名は

fvwm-icons

インストールされるディレクトリは

/usr/include/X11/pixmaps

これをインストールすると xterm-linux.xpm がもれなくついてきます。

ctwmでkterm用のアイコンに使用しています。

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