#topicpath
 ----
 #contents
 ----
 * icedove でのブラウザ指定 [#z05ff473]
 使いたいブラウザの統合方法でDebianを指定。
 
  # dpkg-reconfigure icedove
 
 x-www-browser で指定するブラウザが起動する。
 
 x-www-browser を変更。
 
  # update-alternatives --config x-www-browser
 
 
 * courier-imapのアクセス制限 [#ha99cdc1]
 couriertcpdのオプション -access でアクセス制限します。
 参考にさせていただいたのは
 [[こちら:http://www.softclub.co.jp/~zoro/woody/receive.html]]
 
 accessファイルを作成します。たとえば /etc/courier/imapdaccess として
  *<tab>deny
  127.0.0.1<tab>allow
  192.168.1<tab>allow
  .
 &lt;tab>はタブキーのこと。
 最後のピリオド(.)は必要と書いてあるページがありました。(ちょっと未確認)
 
 datファイル作成。
  # makedat -src=imapdaccess -tmp=imapdaccess.tmp -file=imapdaccess.dat
 /etc/courier/imapdへ追加。
  TCPDOPTS="-nodnslookup -noidentlookup -access=/etc/courier/imapdaccess.dat"
 courier-imap-ssl をリスタート。
 tcpdwrapperの様に domain 名記述ができるとうれしいのですが、ちょっと無理っぽい。
 
 * boot時の起動スクリプトを調整する [#u5bc0728]
  # sysv-rc-conf
 というコマンド(パッケージ)を使います。
 
 run level での調整も可能ですが、インストール済パッケージを停止状態にするときに使用しています。
 (courier-imapを停止とか)
 
 * Javaをインストール(make-jpkg編) [#z8c00881]
 あらかじめ java-package をインストールしておきます。
 http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html から
  j2sdk-1_4_2_*-linux-i586.bin
  j2re-1_4_2_*-linux-i586.bin
 をダウンロードします。
  $ fakeroot make-jpkg j2sdk*.bin
  $ fakeroot make-jpkg jre*.bin
 debファイル作成後、
  # dpkg -i *.deb
 でインストール。
 
 * Javaをインストール(Blackdown project編) [#l306d2dc]
 [[Blackdown project:http://www.blackdown.org/]] が提供している debian unofficial package をインストール。
 
 /etc/apt/source.listへ1行追加。
  deb ftp://ftp.lab.kdd.co.jp/Linux/Java/java-linux/debian sarge non-free
 
 - j2re1.4
 - j2sdk1.4
 - j2sdk1.4-doc
 
 あたりをインストール。(開発環境が必要なければ、j2reだけでも十分です。)docをインストールする場合は http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html からdocファイルをダウンロードし、 /tmp へ置くよう指示される。
 
 
 * qemu [#g32febc5]
 qemuでFreeBSDをインストール
  # qemu -hda /export/qemu/Fbsd.img -cdrom /home/cdr/6.0-RELEASE-i386-bootonly.iso -boot d -m 256 -monitor stdio -user-net
 
 普通に起動
 
  # qemu -hda /export/qemu/Fbsd.img -m 256 -monitor stdio -user-net -rdir 8022::22
 
 * xterm-linux.xpm [#tc1faa2e]
 debianで使うxpmアイコンのパッケージ名は
  fvwm-icons
 
 インストールされるディレクトリは
  /usr/include/X11/pixmaps
 
 これをインストールすると xterm-linux.xpm がもれなくついてきます。
 
 ctwmでkterm用のアイコンに使用しています。
 
トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ  ヘルプ  RSSR