#topicpath
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 #contents
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 * eth0がないのにeth1として認識される問題 [#p6d6d083]
 HDDへインストール後に筐体を変更した場合に発生した問題です。どうやらOSインストール時にNICのMacアドレスを記憶させておくようなのです。NICが複数枚挿してあるマシンではNICの順番が固定されるので便利かと思いますが、HDDを引越させたときはちょっととまどうかも。その後、[debian-users:49334]でも同様の質問をした方がいらしたのでまとめてメモ書き。
 
 **Ubuntu [#a60b8c48]
 Ubuntuでは、/etc/iftab にnetworkのmappingを定義しておくようだ。 例えばこんな感じ 
  eth0 mac 00:04:76:ab:cd:ef arp 1
 NICを変更したときは、このMacアドレスを手で変更すればよい。
 (Ubuntuなので、こういう変更もツールがあるとよいのだけれど… 調べていないのでわかりません)
 
 **Debian GNU/Linux [#p0178e9b]
 debianでは、 /etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules に定義されています。 
  SUBSYSTEM=="net", DRIVERS=="?*", ATTRS{address}=="00:04:76:e3:e3:e3", NAME="eth0"
  SUBSYSTEM=="net", DRIVERS=="?*", ATTRS{address}=="00:02:b3:ab:cd:ef", NAME="eth1
 
 どちらの場合でも、udevで管理されているようです。 udevって何だ?と[[武藤大先生の教本 p.416:http://kmuto.jp/debian/debian_sarge/]]を開いてみると
  /devディレクトリの種々なデバイスファイルを動的に作成する仕組み。
  
  kernel2.4系では devfs(デバイスファイルシステム)
  
  kernel2.6系では udev(デバイス管理デーモン)
  
  実際に利用されている利用可能なデバイスのみがデバイスファイルとして動的に作成される。
 とのこと。
 
 
 * icedove でのブラウザ指定 [#z05ff473]
 使いたいブラウザの統合方法でDebianを指定。
 
  # dpkg-reconfigure icedove
 
 x-www-browser で指定するブラウザが起動する。
 
 x-www-browser を変更。
 
  # update-alternatives --config x-www-browser
 
 
 * courier-imapのアクセス制限 [#ha99cdc1]
 couriertcpdのオプション -access でアクセス制限します。
 参考にさせていただいたのは
 [[こちら:http://www.softclub.co.jp/~zoro/woody/receive.html]]
 
 accessファイルを作成します。たとえば /etc/courier/imapdaccess として
  *<tab>deny
  127.0.0.1<tab>allow
  192.168.1<tab>allow
  .
 &lt;tab>はタブキーのこと。
 最後のピリオド(.)は必要と書いてあるページがありました。(ちょっと未確認)
 
 datファイル作成。
  # makedat -src=imapdaccess -tmp=imapdaccess.tmp -file=imapdaccess.dat
 /etc/courier/imapdへ追加。
  TCPDOPTS="-nodnslookup -noidentlookup -access=/etc/courier/imapdaccess.dat"
 courier-imap-ssl をリスタート。
 tcpdwrapperの様に domain 名記述ができるとうれしいのですが、ちょっと無理っぽい。
 
 * boot時の起動スクリプトを調整する [#u5bc0728]
  # sysv-rc-conf
 というコマンド(パッケージ)を使います。
 
 run level での調整も可能ですが、インストール済パッケージを停止状態にするときに使用しています。
 (courier-imapを停止とか)
 
 * Javaをインストール(make-jpkg編) [#z8c00881]
 あらかじめ java-package をインストールしておきます。
 http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html から
  j2sdk-1_4_2_*-linux-i586.bin
  j2re-1_4_2_*-linux-i586.bin
 をダウンロードします。
  $ fakeroot make-jpkg j2sdk*.bin
  $ fakeroot make-jpkg jre*.bin
 debファイル作成後、
  # dpkg -i *.deb
 でインストール。
 
 * Javaをインストール(Blackdown project編) [#l306d2dc]
 [[Blackdown project:http://www.blackdown.org/]] が提供している debian unofficial package をインストール。
 
 /etc/apt/source.listへ1行追加。
  deb ftp://ftp.lab.kdd.co.jp/Linux/Java/java-linux/debian sarge non-free
 
 - j2re1.4
 - j2sdk1.4
 - j2sdk1.4-doc
 
 あたりをインストール。(開発環境が必要なければ、j2reだけでも十分です。)docをインストールする場合は http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html からdocファイルをダウンロードし、 /tmp へ置くよう指示される。
 
 
 * qemu [#g32febc5]
 qemuでFreeBSDをインストール
  # qemu -hda /export/qemu/Fbsd.img -cdrom /home/cdr/6.0-RELEASE-i386-bootonly.iso -boot d -m 256 -monitor stdio -user-net
 
 普通に起動
 
  # qemu -hda /export/qemu/Fbsd.img -m 256 -monitor stdio -user-net -rdir 8022::22
 
 * xterm-linux.xpm [#tc1faa2e]
 debianで使うxpmアイコンのパッケージ名は
  fvwm-icons
 
 インストールされるディレクトリは
  /usr/include/X11/pixmaps
 
 これをインストールすると xterm-linux.xpm がもれなくついてきます。
 
 ctwmでkterm用のアイコンに使用しています。
 
 
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