河豚板の今後†
プロジェクト運営†
一人開発体制の脱却†
- プロジェクトの継続性の確保
- やはり、ある程度裾野を広げることが必要(デスクトップ環境デモ版の提供など)。
- どうすれば、ユーザを巻き込めるか?
- 最初からガチな開発参加は難しい。周縁部(広報や動作確認など)に関わってもらう?
- もしだめなら
- 誰かに拾ってもらえるように、ソースリポジトリ・ドキュメントを整備
- ビルドシステムをOpenBSDのportsに収録?
ドキュメントのさらなる充実†
方針と目的†
「スキルのある人が使う」から「スキルのある人を育てる」システムへ†
以下の方針は引き続き堅持
- OpenBSDをなるべくas-is(あるがまま)で提供
- Liveシステムとしての利便性も引き続き提供
ユーザサポートツールの追加・改良など。ただし、
- 「過度な便利さ・親切さ」の排除
- 多機能は「ユーザへの選択肢」という形で提供
「使い方は限定しない」が、「何にでもなれる」システムへ†
技術的な発展はon demandで†
Unix is simple. It just takes a genius to understand its simplicity.
Unixはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである。
Dennis Ritchie
デニス・リッチー
Unixでは「なにが減らせるか」が基本で、よくよく考えてからにしなければなりません。
私たちが「追加したい。貢献したい」と考えたことは、すでにずっと昔、天才達により、捨てられていたのかもしれません。
コンピュータ科学やUnixには、既にそれだけの歴史があります。